店長ブログ

2013年07月22日土用丑の日 ウナギ相場とカメラ買取相場の関係

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今日は土用丑の日で、日本一忙しいお店といえば、うなぎ屋さんだと思います。

江戸時代に平賀源内が、暇で困った「うなぎ屋」に土用の丑の日に「う」の付く食べ物で売ってみなさいとアドバイスして、大繁盛。そこから土用丑の日という名称になったそうです。
それよりも、実に理にかなっているのですが、うなぎは絶食状態で2000kmも泳ぐようです。まさに、生命力とスタミナの塊のような存在です。
ウナギの命を頂くことで、スタミナをつける。というのも一説なので、さすがに日本人の知恵でしょうか。

今年のウナギは10年前と比べて10倍にも相場が跳ね上がっているそうです。輸入ウナギも円高の影響で、去年よりも値上がりしているとの事。

そう、いまはアベノミクスの影響で円安なんです。
去年と比べて、円相場が20%もアップしているので、自動的に輸入ウナギの値段も20%増しなんですね。

実は、カメラも一緒なんです。
当店は、アメリカや欧州を中心に日本製のカメラを輸出していますが、国内での中古も新品のカメラやレンズなどの販売価格も上がっています。
当然、店頭販売価格も上がっています。

つまり、円安だからこそ、カメラの買取価格と買取相場が今現在、まさにウナギのぼりで上がっています。

しかし、国内販売だけしかしていない業者は、そこまで中古カメラの買取価格が還元できません。なぜかといいますと、国内では緩やかな相場の上昇なんですね。ところが、対輸出になると(アメリカドル建てで)前年比で20%以上になるんです。

これが外国為替の相場とリンクしているので、おわかりになりますでしょうか?
簡単に申し上げますと、カメラの買取価格は外国為替と密接な関係で、特に円安のいまこそ、売却時機到来なんですね。

そういった意味でも、輸出の専門知識と実績があるカメラハンターに是非ともお問い合わせだけでも、お待ちいたしております!

撮影地 横浜市内
Canon EOS 5D MarkⅡ 当店店長撮影

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