店長ブログ

2014年01月31日消費増税前のカメラ買取価格の予想です・・・

消費増税前のカメラの買取価格ですが・・・果たして本当に4/1上がるんでしょうか?というご質問を頂きました。

結論として、先に申し上げますと、高額で買い取り査定ができる買取価格はカメラの種類によります。たとえば、デジタルカメラなのか、コンパクトデジカメなのか、フィルムカメラなのか、交換レンズなのかです。

当店は新品カメラの販売も行っています。そこでお取引させていただいている第一次販社(家電卸のカメラ店向けの問屋さんから)メーカーさん直で仕入れをしている信頼ある販社さんからダイレクトにお話を聞くことがあります。
ニコン、キヤノン、オリンパス、ソニー、パナソニック、富士フィルム、リコーいわゆる7大メーカーが口をそろえているのが、増税後の反動で2014年4月以降はめっきり売れなくなる・・・ということです。ただし、3/31までは容赦ない売り上げが見込まれるそうです。
そう、まるであの数年前の地上デジタルTVの再現が新品カメラの販売や、買い取り現場で起こるのではないかという見通しです。
ヤマダ電機も、ヨドバシカメラもビックカメラも、その反動でテレビ売り場を縮小しました。そして、テレビの買取価格も急激に落ち込みました。

その影響は既に出ており、2大メーカーのNikon Canonともに新製品は
2014年3月31日までは発表を控えているとのこと。3/31まで新製品を発表しているのが、OLYMPUSとFUJIFILMだけです。
さらに2014年5月以降に消費のてこ入れで新製品の発表が出てくるのではないか。という噂が出ています。
さらに2014年4月以降は消費が落ちるので、多少のプチデフレ(いわゆる値引き)が起きると考えています。つまり増税の8%を身を切って値下げする動きです。

あくまで、カメラ買取店のカメラハンターとしての、意見ですが、
デジタル一眼レフカメラとミラーレス一眼は2014年4月以降は8%の恩恵がなく値下がりを続けるかもしれません。デジタル一眼やコンパクトデジタルは新製品が発売されると、かわいそうなほど、値下がりします。

ただし、交換レンズやフィルムカメラは、需要が落ちることなく堅調な横ばいが予想されます。しかし、中古カメラも8%の増税がありますので、緩やかに4月以降は落ちる可能性があるかもしれません。

中古カメラやレンズの買取価格は、品質と相場に左右されますが、特に4月と5月はカメラの販売が入学やゴールデンウィークの関係で相場が少し上がる傾向にありますが、4/1から消費が落ちることもあるので、いまから相場を注視する必要性もありますが、特に必要性を感じないデジタル一眼 やミラーレス一眼の売却は4月前にご売却が懸命かと思います。
なぜなら、買取価格は税抜きの価格になります。(販売時は消費税をいただきます)

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