店長ブログ

2014年02月01日高額買取 CONTAX コンタックス 645

コンタックス645は、1999年。あの「ノストラダムスの大予言」で

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全世界が滅びるといわれた年に京セラCONTAXから発売されました。

 

世界はまったく滅びることなく(笑)、この年CONTAXブランドによる初の

 

645(ろくよんご)判システムカメラが登場。

 

空から降りてきた大魔王は、コンタックス645だったか

 

(んなわけないじゃん)。

 

 

 

まぁまぁ、当時はそのくらい非常にセンセーショナルだったわけです。

 

 

 

なにが?って、例えばプラナー80mmF2といったブランドレンズによる

 

高速シャッター。

 

1/4000秒というスピードには惹かれるものがありました。

 

またバキューム機構のフィルムの平面性確保など中判カメラとしては

 

目を見張るスペックを持っていたのです。

 

 

 

また、何といってもCONTAX645のすばらしさは、その写真の仕上がり。

 

ツァイスの濃厚な発色が伝わってきます。

 

 

 

あ。

 

ご存じない方のためにお伝えしておきますと。

 

コンタックスというのは、元はドイツのツァイス・イコン社の製品でした。

 

1932年3月にコンタックスⅠ発売に際して社内公募で一位をとり、

 

ブランド名に決定。

 

その後ドイツが戦争になり会社は東西に分かれます。

 

ツァイス・イコン社もこの戦争により東西に分裂。西側のツァイスが

 

コンタックス銘でレンジファインダーカメラを製造し、東側のツァイスは

 

M42マウントの一眼レフを製造することに。

 

ところが、東西のツァイス社でブランド名を巡る訴訟が起き、コンタックス

 

ブランドは一時休眠状態に。

 

 

 

その後、1971年に西側のツァイス・イコンがカメラ事業を中止した後、

 

ライセンス契約、その会社の吸収合併などを経て京セラのブランドと

 

なったのです。

 

しかし、その京セラも2004年からカメラ事業を縮小し、自社ブランドの

 

デジタルカメラを廃止し、コンタックス(CONTAX)に統一すると発表しました。

 

ところが翌2005年に京セラはコンタックスを含むカメラ事業から撤退する

 

ことになり、この年の9月、事業終了が発表されて再び休眠ブランドとなって

 

いるのです。

 

 

 

そんな、波乱万丈の運命を背負ったカメラ「CONTAX コンタックス 645」。

 

残念ながら中古カメラとして余生を送る運命を背負ってしまった

 

コンタックス645ですが、その性能はいまとなっては、逆に貴重なもの。

 

 

 

当店では高額買取致します。

 

是非一度お気軽にご相談ください。

 

まずは無料査定からどうぞ。

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