コンタックス CONTAX T2はどんなカメラだったんだろう・・・?|キャノン・ニコン・オリンパス・ペンタックスなどカメラ・レンズの高額買取全国対応!「カメラハンター」

店長ブログ

2018年07月28日コンタックス CONTAX T2はどんなカメラだったんだろう・・・?

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コンタックス CONTAX T2が人気ですが、リアルタイムで、使われていた方、

最近になって興味を持った方など、様々なユーザーの方が居ると思います。

今日は、コンタックスT2発売当時を振り返ってみたいと思います。

 

コンタックスT2は今から28年前の1990年に登場しました。

その数年前に、当時のコニカがズームより描写性に優れ小型に設計し易い

単焦点レンズを搭載したAFコンパクト機ビッグミニで人気を得ていました。

昔からローライ35など優秀な単焦点コンパクト機はありましたが、

ピントが目測だったり、距離計付だと大柄だったり、AFが当たり前になった

時代には使いやすいとは言えない仕様でした。

ビッグミニはAF、単焦点、コンパクトという要素を満たして、

初心者からプロまで幅広い支持を得ておりました。

 

コンタックスも1984年にゾナーレンズを搭載したコンパクト機初代Tを

出しましたが、ピント合わせはマニュアルでボディの小型化を優先したため

操作感は良いとは言えず、マニアのためのカメラという感じが否めませんでした。

コンタックスT2は、それをAF化する事で、ビッグミニ並みの

シンプルな操作性を実現し、更に、使いやすい露出補正やクリアーなファインダー、

タフで高級感溢れるチタン外装等のハイスペックで彩りました。

一眼レフをメインとするマニアの単なるサブカメラではなく、

メインカメラになり得る本格的な実力を宿すことで、

初代Tで成し得なかった高級コンパクトというジャンルを定着させる事に成功しました。

日常のワンシーンを初めとした、各種場面で、活躍し、

T2は写真を撮る物の強い見方であり続けました。

 

「以前は、メインで使っていたんだけど、

最近は、活躍の機会が減っているなぁ。」

 

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